フロンティア ストーブ プラスの使用感について

naopion

2017年01月03日 17:02

明けましておめでとうございます。

naopionです。


皆さん、どんなお正月を過ごされましたか?
フィールドで年越しキャンプ、実家、自宅、、色々な過ごし方をされたことと思います。

お正月休みもそろそろ終わりですね。
私は今日までです。

お休みってあっという間ですね。
特に何をした記憶もなく、ただひたすら食べて飲んで過ごしたお正月となりました^^;


これまでフロンティアプラスについていくつか記事にしてきました。

フロンティアプラスでの料理についての記事はこちら

フロンティアプラスをアスガルドにインストールする記事(穴あけ)はこちら


新年初投稿は、フロンティアストーブプラスの暖房器具としての使用感についてのレポをしたいと思います。


サイズ・重さについて

フロンティアストーブプラスを購入した理由について少し。

大きさと重さはこんな感じ。
• 煙突径:10.16cm
• 本体の大きさ: 47cm x 28cm x 23cm
• 重さ:16.5kg

もともとのフロンティア(loki)と迷いました。
煙突も太くなっており全体的に大きいので当然重いです。(lokiは、重量 約12kg、煙突径 6cm)

比較するとプラスはかなり重くなっていましたが、我が家ではアスガルド19.6という大きい幕だったのでこれくらいのサイズがないと温まらないであろうということと、燃えている様子を見たいという理由で窓付きのプラスを購入。

男性一人で運べなくはないですが、気を付けないとぎっくり腰になります(笑)
女性一人では運べません。



使用環境

初めてフロンティアストーブプラスを使用したのはクリスマスキャンプのとき。
この時は森のまきば(千葉県)で2泊しました。

<気温>
この時期はたまたま非常に暖かく、日中も12.3度くらいにはなっていて、夜でも5度くらいでした。
本当はもっと寒いときに試してみたかったですが^^;

<幕>
また、この時使用した幕はノルディスクのアスガルド19.6という非常に大きい幕です。





用意したもの

フロンティアストーブプラスを使用するにあたり、今回我が家が用意したのは以下3点です。

1.薪の種類・量

初めての使用でまた比較的暖かい場所だということ、またどれくらい必要になるかわからないのと積載の関係で、とりあえずナラ20㎏を用意していきました。が・・・この見積もりが甘く痛い目に遭いましたww
着火剤と焚き付け用に杉も少し。


2.温度計
これは単純にデザインで決めました。


3.焚火ツールセットPRO(スノーピーク)
これも必要な3つのセット火ばさみ・ショベル・火かき棒が入っていたことと、デザインで(笑)




使用レポ

では、この装備と使用環境でどんな感じであったかということをレポしたいと思います。



<室内温度>
アスガルド19.6を温めるには十分な性能でした。

表面温度が300度になった時には23度くらいになってしまい、暑すぎるくらいでした。(外気温が10度くらい)
しばらくはシャツ1枚でも十分でした。


表面温度200度くらいでも18~20度くらいはキープできていました。
外気温が5度くらいになってくると、これにフジカストーブも一緒につけて、シャツ+フリースくらいは必要になってきました。



<火力調整・火持ちについて>

着火剤や杉を入れて火を起こしたあと、ナラを入れていきましたが、やはりナラは火持ちが良いですね。
いい感じで熾火になり、調理するときにも火力が安定していて良かったです。




空気調節はこの木の部分のハンドルで行いますが、焚き付け時は扉を少し開けて更に空気を送り込みました。



またダンパーはこの取っ手で調整します。
ダンパーは火入れの際に薪に火がまわるのを助け、薪の追加投入時も煙が室内に流れるのを防ぎます。
煙突と同じ方向に沿っている時はダンパーが開いています。(上の写真の状態)

焚き付け時はこのようにダンパーを開けて空気を送り込み燃やします。
また開けることで煙が外へ排出され、幕内に入りこんでくることも防ぎます。

逆に直角になっている時はダンパーが閉まります。ダンパーを閉め閉まると空気の流入がなくなるので燃えにくくなります。
薪にしっかり火がまわったらダンパーを閉めます。


空気調整の部分とダンパーを同時に使用していたので、どちらの機能を使えばどれだけ燃え方や温度が異なるのかということまでの検証はこの時は出来ていません。
今後色々と試していきたいと思っています。




1晩目はナラ、2晩目は杉でしたが同じように夜熾火にしていて翌朝には消えていました。(何時までもっていたのかはわかりません)
ただ、寒くて夜中や明け方起きてしまうというようなことはなかったので、暖房器具としては十分な役割を果たしてくれたと思います。

今回、こんな暖かい使用環境であったのにも関わらず、ナラ20㎏でも足りず1泊で終了してしまいました。
それで、翌日近くのホームセンターで調達した割と乾燥された杉を2束購入しましたが、やはり爆ぜる!
そして、なんと新幕に穴が3か所・・・
とっても小さいのでリペア用の付属布でふさげば目立たない程度ではありますが・・・・

次回からは室内温度をもう少し低温16-18度くらいに保ちつつ無駄に薪を燃やさないこと、そしてナラを40㎏持って行くこととしました。
既に購入済みです(笑)




スノーピークの焚火ツールセットPRO

スノーピークの焚火ツールセットPROですが、このトング重くて私には扱えませんでした。片手で薪を掴んで持つことができませんww
スノピのHPにも「重いです」って書いてあります(笑)
HPでの商品説明:「別名、男の火遊び道具3点セット。火ばさみ・ショベル・火かき棒。頑丈です。重いです。使い込むほど、手に馴染みます。味が出ます。焚火台同様、一生ものです。」
まぁ夫がやるので持てなくてもいいですけど。私は火かき棒でつつくくらいですかね~( ´∀` )


ただ、これもやっぱりログフープと並んでいるとカッコイイ。ベストマッチです(笑)







まだ、1回でかつ暖かい気候で利用しただけなので、これからまた使用してみて、気づいたことがあれば随時アップしていきたいと思います。今回のところはこんな感じで。


では。
今年もよろしくお願いいたします。




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